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プログラミング的思考 続き

プログラミング教室山形校です。

8月も終わりに近いのにまだまだ暑いですね。

熱中症には気を付けて行きましょう‼

 

さて、前回書きました「プログラミング的思考」についてです。

授業ではゲームを作りながらプログラミングを学んでいきます。

 

まず初めに完成しているゲームで遊びます。

ここで各キャラクターの動きを見ます。

(完成図を確認する)

 

次にプログラムを組みます。

完成図のようになるにはどうすればいいのかを考えます

 

①各キャラクターがどのような動きをするのか。

 必要な動きを分解して考える。

②動きにあったブロックを選び、組み立てる。

③実行する

④問題を修正する

⑤③~④を繰り返し答えを導き出す(試行錯誤)

 

この流れが「プログラミング的思考」にあたると思っています。

 

QUREOプログラミング教室では

420個のゲームを作成していきます。

ということは420回この流れを経験することになります。

繰り返しやることで自然とプログラミング的思考が身につくようになり、

 

子どもたちが将来社会に出たときの武器になるのではないでしょうか。

 

ここまで難しいことを書きましたが、

子どもたちは難しいことは考えず楽しんで取り組んでいます。

問題をクリアすると経験値が上がり

どんどんレベルアップしていきます。

アイテムももらえるので

「かわいいキャラクターもらった!!」

と何が貰えるのかを楽しみにしていますよ。

 

 

 

無料体験会は随時開催しております。

お気軽にお問合せ下さい。

コチラからWEBでお問合せできます。

https://qureo-school.jp/programingkyoshitsu_yamagata

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